ゴルフクラブの選び方については、身長や体型に合わせることとゴルフヘッド及びシャフトのバランスが重要となります。特に初心者の頃は、まずはゴルフクラブになれることから始まりますので、6番アイアンでスタートすることが大切でしょう。6番アイアンは、スイングや重心でもっとも馴染みやすいと言われており、まずは6番アイアンでゴルフクラブを選んでいくことが良いでしょう。またシャフトの選び方に関してはカーボンシャフトがよいと言われています。若干重めですが弱い力で打ってもボールをまっすぐ飛ばしやすく、飛距離も出るためゴルフクラブの初心者の選択にはカーボンシャフト・6番アイアンから始めるということが大切と思われます。ゴルフクラブの選び方で最初からセットの購入を選ぶのではなく、6番アイアンのカーボンシャフトを最初のクラブとして選び、クラブとの相性を確認していってクラブの種類を買いそろえていくのが選び方の王道と思われます。最初からセットを選んで買ってしまって選び方を間違え一向に上達しないこととなり、最終的にゴルフ嫌いになって無駄な投資をするよりは、100円でも中古クラブの入手ができますので、クラブの選び方として6番アイアンのカーボンシャフトから始めていくのが良いのではないでしょうか。
ゴルフクラブの初心者としての選び方でしたが、ある程度の方からの場合でもシャフトのバランスと相性とを判断するのは、6番アイアンからといわれています。クラブのバランスに一番馴染みやすいからです。セットにしても買いそろえるにしてもまずは6番アイアンから選んでいきましょう。
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「今終わったショットはすぐ忘れて、次のショットへ集中すべし」
ゴルフはミスのゲームである。ボウリングのように300ピンでパーフェークトということがない。大事なのはミスをしたことを忘れること、気持ちを切り換えて次のショットに向かえと、この名言はいってるのだが、これがまた凡人には難しいものなのである。後悔は詮ないものと知ってはいながら、ふっきれないのが人間なのだ。
1923年米国生まれ。父親もプロで3歳でクラブを握り、19歳でプロ入り。
スコアは金では買えない。しかし、金で買えるスコアがあるとするならば それはクラブだ!と。ただし、クラブといっても、それはその人にぴったしフイットしたクラブであるという条件がついている。 ◆トミー・アーマーアマ時代に英米アマ対抗戦ウォーカーカップの英国代表、プロではライダーカップの米国代表にえらばれるという偉業もなしとげた。
ゴルフやる前に何か運動をやってたかである、つまりベースとして運動能力があるかどうかによっても、上達には差があることはいうまでもないだろう。 たとえば、誰もがプロになろうと思っているわけではないし、またなれるものでもない。リー・トレビノ 「 パットでのグットフィーリングだけはすぐに忘れるゴルフをプレーする人なら誰にも経験があることだろう。これはショットにもいえるが、パットほど顕著ではない。◆リー・トレビノツアー優勝27。メジャーも5勝。
「浮気ものはパットが下手!」読めば読むほど判らなくなる。その彼が、史上最高のパターの名手と言うのが、南アのボビー・ロック。彼の18ホールでの総パット数は、この1年間というもの、ただの一度も28打を超えたことがない」とある。 1947年から参加した米ツアーでは、2年半の短い期間に優勝13回、2位10回、3位7回。「浮気者はパットが下手!」(飯田章ゴルフのページより)